使う場所
- ハッカソンの作成・編集画面(ハッカソンを作って公開する)。各プロンプトに、貼り付け先のステップと項目を書いています
- 参加者への連絡 タブ(参加者にメールを送る)
使い方
1
開催情報をまとめて AI に渡す
下の「開催情報のテンプレート」を埋めて、AI との会話の最初に貼り付けます。決まっていない項目は「未定」と書いておきます。
2
項目ごとのプロンプトを貼る
同じ会話の中で、作りたい項目のプロンプトを貼ります。1つの会話で続けて使うと、開催情報を何度も書かずに済みます。
3
作成画面に貼り付けて確認する
出てきた文章を作成画面の項目に貼り付け、プレビューで見た目を確認します。
4
中身を必ず確かめる
日付・金額・人数・会場・連絡先は、AI が書いたものをそのまま使わず、決まった内容と一つずつ照らし合わせてください。
開催情報のテンプレート
最初に貼るものです。【】 の中を書き換えてください。
開催情報
項目ごとのプロンプト
タイトルとハッカソンID(Step 1)
タイトル・ID
概要(Step 8「概要」)
ハッカソンページで一番最初に読まれる文章です。概要
必須事項・参加に必要なもの(Step 8「必須事項」)
必須事項
スケジュール(Step 9「スケジュール」)
スケジュール
審査基準(Step 10「審査基準」)
審査基準
ルール(Step 10「ルール」)
ルール
参加確定後の案内(Step 11「参加確定後の案内」)
当選した人など、参加が決まった人だけが見られるページに表示される文章です。参加確定後の案内
賞の名前と内容(Step 6)
賞
審査員・関係者の紹介文(Step 7「説明」)
紹介文は500文字までです。審査員の紹介文
フォロワーへのお知らせ(概要タブ「フォロワーに通知」)
公開時に主催者のフォロワーへ送るメッセージです。500文字までです。フォロワーへのお知らせ
応募フォームの独自の質問(応募フォーム設定タブ・Pro)
応募フォームの質問
参加者へのメール
参加者への連絡 タブで送る一斉メールの文面を作るプロンプトです。上の「開催情報のテンプレート」を貼った会話の続きで使えます。差し込み(変数)のルール
メールには、送るときに一人ひとりの情報に置き換わる 差し込み が3つだけ使えます。メールの共通ルール(最初に1回貼る)
メールの共通ルール
結果の連絡時期のお知らせ(申込締切の後・抽選の前)
送信対象ステータス:抽選待ち結果の連絡時期
参加者への事前案内(当落確定の後)
送信対象ステータス:抽選確定(先着方式なら 参加確定)事前案内
補欠の人へのフォロー
送信対象ステータス:補欠補欠へのフォロー
チーム発表(チーム確定の後)
送信対象ステータス:抽選確定(先着方式なら 参加確定)。全員がチームに入っていることを確認してから送ります。チーム発表
開催直前のリマインド
送信対象ステータス:抽選確定(先着方式なら 参加確定)開催直前のリマインド
開催後のお礼とアンケート
送信対象ステータス:抽選確定(先着方式なら 参加確定)開催後のお礼
日程や内容の変更のお知らせ
送信対象ステータス:変更の影響を受ける人(全員なら、キャンセルを除くすべてのステータス)変更のお知らせ
Organize に貼り付けるとき
1
件名を貼る
「件名:」の後ろの文だけを、件名 の欄に貼ります。
2
本文を貼る
「本文:」の後ろの文を本文の欄に貼ります。見出しや太字を付けたいところは、本文の上のツールバーで付けます。
3
プレビューで差し込みを確認する
送信 を押すとプレビューが開き、本文がサンプルの名前(山田 太郎 など)に置き換わって表示されます。
{{ が残っていないか、「未定義の変数が含まれています」と出ていないかを確認します。4
送信対象ステータスを確認して送る
プレビューの送信対象一覧に、送りたい人だけが入っているかを確認してから 送信を確定する を押します。
うまくいかないとき
- 長すぎる・短すぎる:「400文字くらいに縮めて」「箇条書きを2つ増やして」と続けて頼みます
- 雰囲気が合わない:「もう少しカジュアルに」「企業向けに硬めに」と伝えます
- 前回のハッカソンに似せたい:前回のハッカソンページの文章を貼り、「この書き方に合わせて」と頼みます。前回のハッカソンを 複製 してから、変わったところだけ AI に直してもらう方法もあります
- プレビューで記号がそのまま出る:作成画面のプレビューが対応しているのは、見出し(
#####)、箇条書き(-)、チェックボックス(- [ ])、太字(**)です。表や番号付きリストが出てきたら「表を使わず箇条書きにして」と頼み直してください

