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Organize は、ハッカソンの主催者・実行委員が使う管理画面です。ハッカソンページの公開、応募の受付、抽選、チーム編成、参加者への連絡、結果発表までを1か所で行えます。
時期ごとに「運営がやること」と「自動で起きること・参加者に届くもの」を分けて見たいときは、運営の流れと自動で起きること を見てください。

運営の流れとできること

1

準備する

  • 組織(ワークスペース)を作り、一緒に運営するメンバーを招待する → 組織・メンバーを準備する
  • 「企画」を作り、その中にハッカソンを作る → ハッカソンを作って公開する
  • 日程、定員、選考方式(先着・抽選)、チームの組み方、賞、審査員などを設定する
  • 応募フォームに独自の質問を追加する(Pro)
2

募集する

  • ハッカソンページを公開する。主催者をフォローしている人にお知らせを送れます
  • 応募状況を 参加者管理 タブで確認する → 応募者を確認する
  • 応募者リストを Google スプレッドシートに自動で書き出す → 参加者リストを書き出す
3

選考する

  • 抽選方式のハッカソンでは、手動で選ぶ か ランダム抽選 で当落を確定する → 抽選・当落を確定する
  • 当落を確定すると、当選・補欠それぞれに 自動でメールとアプリ通知が届きます
  • 当選者が辞退したら、補欠の人が自動で繰り上がります
4

開催する

  • チームを編成・調整し、確定する → チームを編成する
  • 参加者全員、または一部のチームにメールを送る → 参加者にメールを送る
  • 締切を過ぎてから参加する人に、専用の参加リンクを発行する
  • GitHub Organization と連携して、チームごとのリポジトリを用意する
5

結果を発表する

  • 提出された成果物を確認し、賞ごとに受賞作品を設定する → 成果物を確認して結果を発表する
  • 結果を公開すると、応募者全員に結果のお知らせメールが届く
  • ダッシュボードで参加者の属性や推移を分析する

機能一覧

プランごとの機能はご契約内容によって異なる場合があります。現在のプランは 組織設定 › 支払いとプラン で確認できます。

画面の構成

左メニュー

左メニューを開いたところ。上にスタートガイド・ハッカソン企画管理・主催者管理、左下に組織設定と自分の名前
  • スタートガイド:はじめの設定の手順
  • ハッカソン企画管理:企画とハッカソンの一覧。ここから各ハッカソンの管理画面に入ります
  • 主催者管理:ハッカソンページに表示する主催者(会社・団体)のプロフィール
  • 左下の 組織設定:組織名・ロゴ、メンバーの招待、料金プラン、Webhook、GitHub、アクセストークン
  • 左下の自分の名前(アイコン):アカウント設定(二段階認証など)
左メニューは、最初はアイコンだけが並んでいます。マウスを乗せると名前が表示されます。

ハッカソンの管理画面

ハッカソン企画管理 → 企画を開く → ハッカソンを開く、の順に進むと、ハッカソンの管理画面になります。上に次のタブが並びます。
ハッカソンの管理画面の上部。概要、参加者管理、参加者への連絡などのタブが並ぶ
下書きのハッカソンでは、多くのタブが「公開すると使えます」と表示されます。概要 タブの「公開する」から公開してください。