この操作をする場所:左メニューの ハッカソン企画管理 → 企画を開く → ハッカソンを開く → 成果物・結果管理 タブ

開催の前に:提出フォームと賞を準備する
提出フォームに項目を足す
参加者が成果物を提出するときに入力する項目は、右下の 成果物の提出フォーム設定 で決めます。タイトル・サムネイル画像・GitHub リポジトリ・説明・資料URL は最初から入っています。デモ動画の URL や使った技術など、ほかに集めたい項目は フィールドを追加 で足します。
賞を作る
賞一覧に出る賞は、ハッカソンの作成・編集画面の Step 6 賞金・賞品 で作ります(ハッカソンを作って公開する)。ここにない賞は、成果物・結果管理タブからは追加できません。参加者が成果物を提出する流れ
参加者は、ハッカソンページから開く 参加者ページ の 成果物 タブで、成果物を登録 を押して提出します。- 提出できるのは、ハッカソンに参加登録している人です。チームのメンバーなら、誰が登録した成果物でも編集できます
- 入力するのは、タイトル、サムネイル画像、説明、GitHub リポジトリ(複数可)、資料URL(スライドなど)と、運営が 提出フォームに足した項目 です
- 1チーム(個人)が登録できる数は、作成・編集画面の Step 4 の「1チーム/個人あたりの最大成果物登録数」で決めます(最初は1件、最大10件)
- GitHub 連携 をしている場合は、同じタブにチームのリポジトリも表示されます
提出締切まわりで起きること
- 提出締切の24時間前を切ると、まだ提出していない参加者に「成果物の提出締切が近づいています」という アプリ内通知とプッシュ通知 が1回だけ届きます(メールではありません)
- 提出締切を過ぎても、提出や編集は止まりません。 参加者の画面には「締切後の提出を受け付けるかは主催者の判断によります」と表示されます。締切後の提出を認めるかどうかは、事前に参加者へ伝えておきましょう
- 成果物が提出されても、運営に通知は届きません。提出状況は成果物の一覧で確認するか、スプレッドシート連携 で自動で書き出してください
1. 成果物を確認する
提出締切を過ぎると、参加者管理タブのチーム編成ステータスは ロック中 になり、チームは変更できなくなります。
- 行の右端「…」→ 詳細を見る で、説明や追加項目の回答などを確認できます
- 公開 のスイッチを切ると、その成果物はハッカソンページの成果物一覧に表示されなくなります(不適切な内容があったときなど)
- 一覧は CSVエクスポート や スプレッドシート連携 で書き出せます。審査シートを作るときに便利です(参加者リストを書き出す)
2. 受賞作品を設定する
1
賞を選んで受賞作品を追加する
賞一覧で、受賞作品を設定したい賞の 受賞成果物を追加 を押します。
2
受賞作品にチェックを入れる
提出された成果物の一覧から受賞作品にチェックを入れ、N件を設定 を押します。1つの賞に複数の作品を設定することもできます。

3
すべての賞で繰り返す
設定した作品は賞の下に表示されます。間違えたときは右の × で外せます。

審査員コメントを入れる
作成・編集画面の Step 7 で審査員を登録している場合は、受賞作品ごとに 審査員コメント の欄が出ます。編集 を押すと、審査員ごとにコメントを入れられます。コメントは結果と一緒にハッカソンページに表示されます。3. 結果を公開する
1
結果を公開を押す
賞一覧の右上の 結果を公開 を押すと、確認が出ます。

2
公開する
公開する を押すと、ハッカソンページに受賞作品が表示され、賞一覧の横が 公開中 に変わります。

結果発表の前のチェックリスト
- すべての賞に受賞作品が設定されている
- 審査員コメントの内容を審査員に確認してもらった
- 補欠やキャンセルした人にも結果メールが届くことを、運営チームで共有した
- 発表会の当日に公開するなら、公開する人とタイミングを決めた

