この操作をする場所:左メニューの ハッカソン企画管理 → 企画を開く → ハッカソンを開く → 参加者管理 タブ
当落確定でおきること
あわせて、スプレッドシート連携をしている場合はシートが更新され、Google カレンダーを連携している参加者の予定から【選考中】の表示が外れます。
抽選できる時期
抽選は 参加申込締切を過ぎてから 行います。締切を過ぎると、参加者管理タブ上部の段階が「調整中」に変わります。
手動で選んで確定する
1
当選させる人を選ぶ
参加者管理 タブで、当選させる人の行のチェックボックスにチェックを入れます。チェックを入れた人のステータスは「確定予定」に変わります(この時点ではまだ確定していません)。チームの詳細画面で 全員を選択 を使うか、チーム 表示に切り替えると、チーム単位で選べます。

2
人数を確認する
画面の下に「N名選択中 / 応募者M名(定員X名、確定済みY名・残りZ名)」と表示されます。定員を超えるとボタンが押せなくなります。
3
確定する
画面下の N名を確定 を押すと確認画面が開きます。抽選確定になる人数と補欠になる人数、選んだ人が表示されるので、確認して N名を抽選確定にする を押します。

4
結果を確認する
当選・補欠の人数が表示されます。メールの送信は自動で始まります。画面下の抽選のバーは消え、一覧のステータスが 抽選確定 と 補欠 に変わります。


落選の人に知らせる
定員より少ない人数で確定すると、選ばなかった人は「抽選待ち」のまま残り、落選のお知らせは届きません。会議などで当選者を選んで確定した場合は、続けて次の手順で落選を知らせます。1
抽選待ちに残った人を確認する
参加者管理 の ステータス で「抽選待ち」に絞り込み、落選させる人だけが残っていることを確認します。
2
抽選待ちの人に一斉メールを送る
参加者への連絡 タブで、宛先 の送信対象ステータスを「抽選待ち」だけにして、落選のお知らせを送ります(参加者にメールを送る)。プレビューの送信対象一覧に当選者が入っていないことを確認してください。
ランダムに抽選する
画面下の ランダム抽選 を押し、ランダム抽選で実行 を押すと、定員分の人がランダムに当選になり、残りは補欠になります。- Step 3 で チーム数上限 を設定している場合は、チーム単位で抽選されます
- 設定していない場合は1人ずつの抽選になるため、同じチームのメンバーが当選と補欠に分かれることがあります
参加者タイプが複数ある場合
学生枠・社会人枠のように参加者タイプを分けている場合は、抽選の枠ごとにタブが表示され、枠ごとに抽選します。先着方式の枠は抽選の対象になりません。追加で当選させる(追加抽選)
1回目の確定の後に定員に空きがある場合は、補欠の人の中から追加で当選させられます。操作は1回目と同じで、対象が「補欠者」になります。追加で当選した人には繰り上げのお知らせが届きます。 定員そのものを増やしたいときは、ハッカソンの編集画面(Step 3)で人数上限を増やします。このとき 補欠を自動繰り上げする にチェックを入れると、増えた人数分だけ補欠の人が自動で当選になり、メールで通知されます。辞退者が出たとき(自動繰り上げ)
当選者が自分でキャンセルした場合や、運営がキャンセルした場合は、同じ枠の補欠の中で一番早く応募した人が自動で当選 になり、繰り上げのお知らせが届きます。運営側の操作は必要ありません。 先着方式の「キャンセル待ち」の人も、同じように自動で繰り上がります。運営側からキャンセルする
重複登録や登録内容の不備などで、運営側から参加を取り消すときの手順です。1
メニューを開く
参加者管理 の一覧で、対象の人の行の右端「…」から 運営側からキャンセル を選びます。複数人まとめて取り消すときは、チェックを入れて画面下の N名を一括キャンセル を押します。
2
理由を選ぶ
キャンセル理由(登録情報の不備 / 不適切な登録 / 重複登録 / 規約・ルール違反 / その他)を選びます。必要なら理由の詳細を書きます(500文字まで)。
3
通知するか決めて実行する
本人にメールで通知する は 最初からチェックが入っています。本人に知らせたくない場合はチェックを外してください。実行する を押すと取り消されます。

- ステータスが 運営キャンセル になる
- チームに入っていた場合はチームから外れる
- 当選者だった場合は、補欠の人が自動で繰り上がる
- 通知をオンにしていれば、理由つきのメールが本人に届く

